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ヤマトの謎を解明しよう

サーシャ、島次郎と真田志郎がヤマトの謎を解明します

2018-11

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第1回 ドメル艦隊の謎

サーシャ

「こんにちは、真田澪こと、サーシャです。」

真田志郎

「真田志朗です。」

島次郎

「こんにちは、島次郎で~す。」

真田志朗

しまじろう、といえば、しましまとらの?」

サーシャ

「お義父さま、いくら子育てしたからって、最初からそんな冗談を言ないで!」

真田志朗

「すまん、つい・・・」

サーシャ

「さて、このコーナーでは、ヤマトに関する色々な謎を、私たちで解明していこうと思います。ちょうど、学習マンガのような感じです。疑問を持った男の子と女の子がいて、博士が色々教えてくれるような・・・」

真田志朗

「俺は、博士役か・・・」

サーシャ

「では、記念すべき第一回は、やはりパート1の疑問からいきましょう。次郎君、何かある?」

島次郎

「はいはいはい、ドメルはマゼラニックストリーム内で3000隻の艦隊を持っていたのに、なぜ七色星団の決戦では、5隻だけでヤマトと戦ったの?」

サーシャ

「なんか、いきなり細かいところからくるのねぇ。もっと、『ヤマトはどうして宇宙を飛ぶの?』とか、子供らしい質問は無いんですか?」

島次郎

「そんなこと、子供でも知ってるよ。オバサン」

サーシャ

「むか!!誰がオバサンですって!!」

島次郎

「いてててて・・・、いてててて・・・、いてててて・・・、むおう、いいましぇん・・・」

サーシャ

「じゃ、お義父さま、次郎君の質問、答えていただけます?」

真田志朗

「うむ、次郎君、3000隻と言ったが、君は数えたのかね?」

島次郎

「いいえ、でも、太田さんが『敵は約3000と思われます』って言ってますよ?」

真田志朗

「答えは1つに限らないので、あらゆる可能性を検討しみよう。まず、3000と言ってはいるが、3000隻とは言っていない。つまり、単位が違ったのかもしれんという可能性だ。」

サーシャ

「えー、それは、こじつけでしょう?いくらなんでも、太田さんが敵の報告に艦数以外を報告するのは変ですよ」

島次郎

「3000隻じゃないとすると、距離ですか?3000宇宙キロとか。」

サーシャ

「やっぱり変よ!」

真田志朗

「では、もう一度太田のせりふを繰り返して見なさい。」

サーシャ

「『敵は約3000と思われます。』」

真田志朗

「『てきはやくさんぜんとおもわれます。』だな、『敵速く、3000と思われます。』だ。」

サーシャ

「ええーーっ」

島次郎

「っていうことは、3000は速度なの?」

真田志朗

「うむ、まぁ、今までのは、言葉尻を取ったに過ぎないがな。次は、もう少し科学的に分析しよう。ヤマトは、マゼラニックストリーム内でどうなった?」

島次郎

「波動エンジンが使えなくなってました。」

真田志朗

「そうだ、ヤマトは通常の状態ではなかったのだ。そのため、レーダーも不調をきたして、誤って3000隻と反応してしまったが、実はもっと少なかったのだ。」

サーシャ

「お義父さま、それもこじつけのような・・・」

真田志朗

「あくまで、可能性の話だ。いずれにせよ、3000隻居なかった可能性があるわけだ。」

サーシャ

「仮にそうだとしても、画面上10隻以上はいましたよ。それも、マゼラニックストリーム内の幻だったというこじつけは、なしよ!!」

真田志朗

「むむ、鋭い、しかし、そんなこともあろうと思って、別の可能性も用意しているぞ。」

島次郎

「今度は、どんなこじつけかなぁ・・いてててて、オジサンひどいよぉ・・・」

真田志朗

「こじつけではない、可能性の追求と言いたまえ!」

サーシャ

「で、その可能性とは?」

真田志朗

「ドメルも言っている。『異次元戦闘に備えている』と」

島次郎

「だから?」

真田志朗

「わからんやつだな。マゼラニックストリーム内にいた艦隊は、マゼラニックストリーム専用の艦隊なんだ。よって、通常空間では性能を発揮できない艦隊ということだ。その証拠に、新型駆逐艦など、ここでしか使用されなかった艦艇で構成されていただろう?」

島次郎

「うーん、さすがガミラス、無駄なところに力、使ってるんだなぁ。」

サーシャ

「やっぱり、これもこじつけだわ。まだバラン星基地で、人工太陽作戦の囮として使われて破壊されたという方が可能性が高そうだわ」

島次郎

「うん、それなら判る。」

サーシャ

「どう?お義父さま」

真田志朗

「いや、まだだ、まだ可能性は残っているぞ。」

島次郎

「えー、まだあるの、もういいよ」

真田志朗

「それは、ドメルの武士道だ。ヤマト1隻ごときに、3000隻も用意する必要ないと思ったのだろう。」

サーシャ

「そうね。マゼラニックストリームは偶然出会っただけですものね。真っ当な可能性だわ。」

真田志朗

「あるいは、バラン星基地崩壊の責任を取らされて、3000隻の艦隊は没収されたのだ。」

サーシャ

「あれ?実はそれが答えじゃないの?一旦死刑宣告されたドメルは裸一貫になってたはずよ。デスラーから与えられた最後のチャンスでやっと5隻集められたっていうことではないの?」

真田志朗

「あるいは、あの新型駆逐艦には致命的な欠陥があって廃棄されたとか。」

島次郎

「もういいよ。真田さん、そろそろネタ切れじゃないの?」

真田志朗

「いいだろう、今日のところはこれぐらいにしておくか。」

サーシャ

「お義父さま、ありがとうございました。」

島次郎

「結局、わからずじまいかぁ。だろうと思ってたけど。」

サーシャ

「まぁ、30年以上前の作品に、結論の出る解釈なんてできないわよ。でも色々な解釈の可能性があってそれもまた楽しいんじゃない?」

真田志朗

「そうだ、楽しまなくてはな。」

島次郎

「ところで、第2回目はいつあるの?」

サーシャ

「期待しないで、待っていなさい。」

つづく

(宇宙戦艦ヤマトより独自の解釈により各種の謎の解明をしたもので、公式な設定ではありません。)

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テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

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